四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2015年02月02日

旬の味旬の喜び若紀久喜旬かわら版 第37号

今年の酒蔵見学会は、伊賀ツアー

wakacl.jpg若紀久喜旬の石田です。
昨年の酒蔵見学会は、安達本家酒造さんにお伺いしましたが、覚えてみえますか?
その帰り大将と話していたのですが、近いところもいいのですが、今後は少し足を伸ばしてツアーのようにできないかなぁ〜と考えていました。その酒蔵見学会が近づいてきて昨年12月初旬に、企画を話し合う機会がありました。

「やっぱり伊賀がええのと違うか?」

インターネットを見ながら、ツアーの場所が徐々に決まってきました。
伊賀地方は、お酒を造る3つの要素が満たされています。
まず米ですが、日本酒に一番よいとされている山田錦を県内の使用量の大部分を生産しています。
次に水、伊賀地方は盆地で、周りの山麓からの清冽な伏流水が湧き出ています。
最後が寒さです。盆地ですので、厳しい寒さです。
伊賀方面へ行こうというところまでは決まったのですが、その先に話が進みません。
そんな折、安田屋さんという鈴鹿の酒屋さんからダイレクトメールが入ってきました。
酒蔵さんを紹介するというものです。早速連絡を入れたところやはりその道のプロ。良くご存知です。

そこでご紹介頂いたのが、『るみ子の酒』で有名な森喜酒造さんです。
名前は聞いたことがあったのですが、取引はありません。
なぜ若紀久に推薦されたかといいますと、
森喜酒造さんは、料理を引き立たせることを目標にして酒造りをしているからだそうです。
お酒を発酵させる麹菌にも色々種類があるそうです。
華やかな香りを引き立たせるものからコクとか旨みを引き立たせるものまで何種類もあるそうです。
森喜さんでは、コクと旨みを引き立たせる麹菌を主に使われていて、
料理を引き立たせる味になるそうなのです。
私も一口いただいて、なるほどこのお酒なら料理に合うと感じました。

ご存知の方もおみえになるかもしれませんが、ここで『るみ子の酒』のご紹介をします。
『るみ子の酒』は昭和63年から、平成3年に掛けて講談社のモーニングに連載されていた
『夏子の酒』の作者尾瀬あきら先生から命名されたお酒です。
『夏子の酒』の単行本を読み終えた森喜酒造の森喜るみ子さんが、尾瀬あきら先生にしたため、
その生い立ちが主人公夏子を彷彿させるところから、『るみ子の酒』と命名され、
しかもラベルの挿絵まで描いていただいたそうです。
こんなことを知り、私も酒蔵見学が楽しみになってきました。

その酒蔵見学ですが、3月1日(日)11時若紀久前集合です。
酒蔵さんの関係で先着20名とさせていただきます。(参加費六千円(税込))

森喜酒造場
http://homepage3.nifty.com/moriki/


第4回若紀久酒蔵見学会
場所:森喜酒造
2015 年 3 月 1 日

11:00若紀久前集合
11:30出発
13:00試飲会&酒蔵見学
15:30長谷園
18:00若紀久解散
参加費 6000円(税込)
若紀久特製お弁当付き!!!

申込・問合せ 電話番号 059-352-5400


今回は、折角伊賀まで足を伸ばしますので、
創業 天保3年 伊賀焼 窯元『長谷園』さんに帰りに立ち寄る予定です。
長谷園さんには、大正時代に建てられた大正館という建物があります。
10年前までは事務所として使われていたところを休憩コーナーとして開放していただいています。
そこで伊賀焼カップ付コーヒーというメニューがあるそうです。
酒蔵見学会の思い出とともに伊賀焼きのコーヒーカップを持ち帰るのもいいかもしれません。
それと見逃していけないのは、天保三年の創業時から昭和40年代まで稼動していた登り窯です。
16連房の窯で、現存している登り窯は、日本ではこれだけだといわれています。
かつては、この16の部屋(窯)を焚きあげるには、15〜20日間を要していたそうです。
ご来園の際は必見です。詳しくは同封パンフレットもしくは電話でお問い合わせください



今日だけの旬な料理のお知らせ届く喜旬通信


お陰様で、今年の6月で9周年を迎えられそうです。
周年イベントも含めて、若紀久喜旬のイベントを定番化していきたいと思っています。
今検討しているのは、4つあります。

@酒蔵見学会(3月1日) これは既にご紹介しました。
A9周年イベント(6月) 今までの若紀久の料理を事前投票して頂き、
その中に上位3品を選び決戦投票をして頂こうというものです。さてどの料理が優勝するでしょうか?
B喜旬寄席(10月) 昨年は落語をお願いいたしましたが、マジックショーなんかはどうかと思っています。まだどなたになるかは決まっていませんが、テーブルマジックなどは如何かなぁと
C忘新年会新作料理(12月) 個人的にはこれが一番きついです。
でもどうやってお客さんに喜んでいただこうと考えると楽しみでもあります。
今のところこの4つの企画を考えております。

もうひとつお知らせがあります。
珍しい旬な食材のご提供です。

昨年よりメルマガを1ヶ月に2度ほど大将から送っていると思います。
そのメルマガを通じて、珍しい旬な食材が入り次第連絡をしようというものです。
例えばこんな料理が考えられます。
イカ活作り、秋口には天然の鮎、白魚の踊りぐい、大間のマグロなどです。
今までは、こういった食材は、その日に魚屋さんから情報が入って
その日偶然こられた方だけにお出ししていました。
それをメルマガに登録していただいている方に広くお伝えします。
ところが以前メルマガを登録された方が、
携帯の機種変更などをされて届かなくなっているということを聞きました。

そこで最近メルマガが届かないなぁ〜と感じられる方は、再度登録をお願いいたします。
『喜旬通信:XXXXXXX』というタイトルで配信されています。
メルマガの登録は、QRコードのところへ空メールを送るだけです。今一度ご確認ください。
不明な点はお店でお尋ねください

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空メール送り先:waka@303432.r.just.st

フリーダイヤル:0120−43−5401
四日市市諏訪栄町6-21 http://www.kappouwakakiku.com/
posted by 若紀久 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版