四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2016年05月31日

白巻き君ウラ話

こんにちは。
若大将です。

昨日の曇り空から一転、
良いお天気で暑いですね〜(^^)


先日から販売している白いだし巻き玉子「白巻き君」ですが
おかげさまでご好評頂いてます
「最初、白身だけかと思ったけどちゃんとした卵なんや」
「白い玉子なんて初めて見た」
「今までのだし巻き玉子と比べてあっさりしてて出汁の味がよく分かって美味しい」
等々、色んなお言葉を頂戴してます

実は最初だし巻き玉子を売り出し始めた時は「出汁の味に負けない味の濃い玉子」を探して10種類以上の玉子を試食してたんですよ
なので今回、白巻き君が皆さんに受け入れられるかちょっと心配してました。

白と黄色のだし巻き玉子
色や味を比較しながら食べるのも楽しいですね(^^)DSC_0143.JPGDSC_0142.JPGDSC_0139.JPG
posted by 若紀久 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 若のつぶやき

2016年05月30日

夏の味覚、鮎 入荷!

こんにちは。
若大将です。


もうすぐ6月。
初夏、梅雨入りのシーズンですね。
一足早く夏の味覚、鮎が入荷しました

鮎の塩焼きと冷たいビール。
最高の組み合わせですねDSC_0377.JPGDSC_0378.JPG
posted by 若紀久 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 若のつぶやき

2016年05月16日

旬の味旬の喜び若紀久喜旬かわら版 第41号【白い出し巻きを作ってみた】


先日スイッチという番組で、大名古屋ビルヂングのリニューアル特集を
しておりました。
そのテナントのレストランが白いオムレツを出すというのを見かけました。
    wakacl.jpg
「白いオムレツ?」なんだか多少違和感がありましたが、
料理人の血が騒いできました。

うちだったらどんな料理に使えるかなぁ〜と考え出してしまったのです。
早速その白い卵を探したところ、2箇所で販売されていることがわかりました。

一つは宮崎、もう一つは東京で見つけました。今回は、東京から取り寄せることにしました
卵を割ってみると本当に白です。黄味が白いだけでそれ以外はなんら変わりません。

     白い卵
     ※クリックすると拡大します

若紀久の卵料理と言えば、伝説の出汁巻き玉子です。

早速白い出汁巻きを作ってみました。料理をしていても、いつもの玉子と同じです。
味も多少さっぱりしているようですが、ほとんど遜色ありません。

難点は、焼くときに焦げが出来やすいことです身が白いので、目だってしまうのです
もう一つは、価格です。普通の玉子の数倍するのです。採算が合いそうにありません。
でも、せっかく見つけた食材ですので、何とか活かしたい。

そこで手始めに出汁巻き玉子として提供させていただき、ご意見を頂こうと思います
そんな事情で、期間限定とさせて頂きます。

伝説の出し巻きの妹分の『甘巻きちゃん』が先日デビューしましたので、

今回は弟分の『白巻きくん』と命名しました。

      白い出し巻き.png
      ※クリックすると拡大します

ご注文のときは、白巻きくんとご注文ください。お待ちしています。

posted by 若紀久 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版

2016年05月15日

旬の味旬の喜び若紀久喜旬かわら版 第41号【報告します。若紀久喜旬10周年料理決定】

毎晩新しい命に癒されながら仕事に精を出している若紀久喜旬の石田です。お陰で充実した日々を送らせていただいております。
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さて前回のかわら版でお伝えしました。
10周年記念イベントの料理ですが、決定いたしました!
あわび三昧というテーマでしたが、伊勢志摩サミットの関係もあり
食材の価格がどんどん上がっています

魚屋さん曰く、サミット後はもっと上がるだろうということですので、
10周年記念を予定している6月13日〜25日は、最高値になって
しまのではないかとハラハラです。

そうかと言って、あらかじめ見込んで高くするのは論外。
10周年を支えて頂いたお客さんのために若紀久ならではの料理を
ご提供して行きたいと思います。

あわび三昧の3つの料理は前回お伝えした通り次のものです。
 1.ふわふわコリコリ あわびカステラ焼き
 2.もっちり柔らか  あわび大船煮
 3.さっぱり爽やか  あわび水貝


お客さんの中には、あわびカステラ焼きの大ファンの方がみえます。
実はこのメニュー、以前に会席料理の一品として出したことがあります。
あわびは高級食材ですので、常に仕入れて準備しておく訳には行かないのです。
いわば受注生産のようなものです。ですので、
いつでもある訳ではないのです

宴会などの人数が一定数揃えば可能ですが、たまに急に来られて

  「カステラ焼き1つ」と言われることがありますが、

    カステラ焼き
      ※クリックすると拡大します

ご要望にお答えできないときがあります。
10周年記念は、準備しておりますので、ご安心ください。

カステラ焼きというのは昔からあった料理方法で、すり身を使って焼いた料理を
カステラ焼きと言います。

海老や魚のすり身を使うこともあります。例えば、かまぼこ・はんぺん・伊達巻も
カステラ焼きの仲間ということになります。
かまぼことあわびのカステラ焼きでは、食感が大きく違うと思いますが、このふわ
ふわ感を出すのに、分量とか料理方法を
変えてあのふわふわコリコリ感を出しています。

あわび三昧二品目は、もっちり柔らか 大船煮です。

     大船煮.png
      ※クリックすると拡大します

大船煮は、大豆と煮込むものを大船煮といいますが、大将が修行時代には
あわびを大船煮にすることがありましたが、食材の高騰とともになくなって
いきました。

あわび以外には、ホタテ、たこ、イカなど火を長く通して、柔らかくするものが選ばれます。
大将も修行時代のことを思い出しながら、復刻させていきたいと言っています。
もちもち感は、あわびを4時間から5時間掛けてゆっくり焚いていきますので、もちもち感
がでます。

そんな訳で、前日から仕込みをしていますので、事前予約しかお出しできません。
2〜3日前には、お願いできればと思います。

三品目が、あわび水貝です。

   水貝.png
      ※クリックすると拡大します

この水貝は、自然のままを召し上がっていただきます。海水と同じ塩分で味付けを
して海に上がったときのあわびそのものの味です。

そして彩りに、きゅうり・トマト・レモン・ウドを添えてあります。
水貝は、一般的にあわびを使います。あわびは、他の貝に比べて濃厚ですのであわびの味を生かした料理になります。
以上3種類が『10周年記念料理あわび三昧』です。

こんな料理は、こういうときしか出来ません。

このあわび三昧に合うお酒は純米吟醸ぐらいのあっさりした冷酒がいいです。
当店では、『オリジナル純米酒喜旬(白)』が一押しです。

     喜旬白.jpg
   ※クリックすると拡大します

2週間の期間限定です。お待ちしております。

    あわび三昧.jpg
10周年あわび三昧期間6月13日〜25日 2000円(税別)


10周年記念イベントはCTYでも静止画で告知いたします。
これを見られた方には、さらにプレゼントがありますので、ご確認ください。


posted by 若紀久 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版