四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2006年11月17日

海鮮 朴葉(ほうば)みそ焼

Img_0106.jpg

20年前に、飛騨に旅行に行って、ほう葉焼きを頂いたときです。

ほう葉焼きというと普通、山菜が中心で魚などは入っていません。

そこで、魚料理を中心にしているかっぽうとして、何か工夫できないかと考えたのです。

そして、思いついたのが、海の幸をいれることです。

ほう葉を引き、味噌と野菜そして魚を乗せ火を入れてみました。

ところが、魚にうまく火が通らないのです。

よくよく考えると、ほう葉焼きは山菜なので、あまり強く火を通す必要がなかったのです。

海のものを入れると火を強く入れなければなりません。

これには、参りました。

そこで、陶板を使い蒸し焼き状態にしたら、満遍なく火が通り易くなりました。

味噌のこげ具合が、よくなり山の幸と海の幸がほどよく出会い旅館やレストランなどでは味わえない風味になったのです。

これが若紀久風にアレンジした

海鮮 朴葉みそ焼 です。

posted by 若紀久 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(2) | かわら版
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Excerpt: 10萬の金額に目がくらんで全身にション便ぶっかけられたし!割れ目からズッバズバ出るとこ見てたら異常に興奮しちった!次は15出すからうんこ出したいんだって・・・・。ちくしょう!!やってやる!!
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Tracked: 2010-08-24 05:27

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