四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2009年06月01日

旬の味旬の喜び若紀久喜旬かわら版 第15号

あっと言う間の3年間6月20日で3周年を迎えます!

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こんにちは、若紀久喜旬の若、石田です。
過ぎてしまえば、あっと言う間の3年間でしたが、思い起こせば3年前の夏、丁度ユラックスで湯船につかっているときです。
珍しく大将が近づいてきて、「今の店売ってなぁ。別のところでやろうと思っているんやわぁ」と言い出しのです。
「はぁ?」と私は思いました。
「年末一杯で店を閉めて、年明けから店を探そう」と続けたのです。
どうやら、大将は腹を括っているみたいでしたので、今更言っても仕方がないと思いました。

9月のことでしたので、「年末まで後3ヶ月しかない!」とそちらの方が気になってしまったのです。
話を詳しく聞いたら、土地も建物も売ってしまうということで、商売より先に住むところを探すことから始めたのです。

それ以来、毎週日曜日は家探しの旅です。
桜花台、三重団地、浮橋、松本台と渡り歩いたのです。
住む場所が決まったのが、12月に入ってからです。ご存知の通り飲食業の12月は、繁忙期でその頃には次の店がどうのこうのと言っている状況ではありませんでした。

12月の中旬には、お客さんに店を閉めることを知らせなければなりません。
通常なら、通知を出すのですが、出している時間もありませんでした。
店に貼り出し、お店に来て頂いた方に口伝えで伝えるしかありませんでした。
しかもその時には、まだ次の店が決まっていないので、お客さんに
「次はどこに店を出すのか?」「いつ開店するのか?」と聞かれても答えることも出来ませんでした。

そのせいで、店を閉めたことを知らずに、次の店がオープンして3ヵ月後にようやく新しい店を見つけ出してまで来てくれた嬉しいお客さんもおみえになりました。
引渡しが1月15日と迫っていましたので、正月明けに厨房機器は近くの倉庫を借りて移動させ、ようやく家の引越しをし始めたのが12日のことでした。
結局15日にぎりぎり引越しを終えることができました。
振り返るとそのときのことが一番衝撃的でした。

それから1、2ヶ月はゆっくりしていて、3ヶ月目から店の場所を探し始めました。
オープンして直ぐは、前の店のお客さんはお越し頂いたのですが、新しいお客さんが入りづらそうで、POPを掲示したり、イーゼルを出したり工夫しながら徐々にお客さんに来てもらえるようになったのです。

そんな中3年間やっていて感じるのは、お客さんの層が変わったことです。
大将にとっては、前のお客さんが少なくなってきて寂しい面もあると思いますが、以前より若いお客さんを増やそうと頑張ってきたので、そういう面では喜んでもらっています。

特に女性同士で、来て頂けるお客さんは、2人とも大喜びです。
(女将さんはどうか解りませんが)
大将にも3年間どうだったかを聞いたところ、
最初の1年、2年の間スタッフの数も足りないこともあって、料理が出るのが遅く、お客さんを怒らせてしまったことがなんと言っても心残りだと言っていました。
その頃の四日市で人を確保するのは大変なことでしたが、経営者として残念だと言っております。

ご迷惑を掛けてすいません。
これから5年、10年と店の名前「喜旬」の通り季節を感じる料理を出していくのは勿論のこと、和みの場として可愛がって頂けるよう親子で頑張っていきます。

3周年記念親子対決ルールが決まりました

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やっと対決ルールが決まりました。
今回は2ラウンド制で、見た目、味、アイデアの3項目を10点満点で競います。
審判員は、もちろんみなさんです。

第1、第2ラウンドで私と大将が調理した料理を先ほどの3項目で点数をつけてもらいます。
期間は、第1ラウンドが6月15日(月)から20日(土)、第2ラウンドは6月22日(月)から27日(土)です。

さて課題の食材ですが、第1ラウンドはアイナメということは決まっています。アイナメは小骨が多い魚なので、如何にその小骨を処理するかが調理のポイントとなります。
みなさんもその辺りをよく採点してください。

第2ラウンドですが、太刀魚もしくは、いぼ鯛ということにしました。
「もしくは」としましたのは、ご存知の通り若紀久では旬な食材を使っています。
6月の末に果たして入るかどうかが分からないのです。
そこで、その時の市場の状況に応じて決めたいと思います。
太刀魚もいぼ鯛も身が柔かい魚ですので、食感をどう表現するかがポイントとなります。

参加方法ですが、それぞれの料理を盛り付けて2品一緒にお出しします。料金は1050円(税込)。イベントに参加頂いた方に、3周年記念の若紀久オリジナルの特別純米酒:喜旬(300ml)を僅かばかりのお礼とし差し上げます。

ご来店されましたら「対決料理たのむ!」とおっしゃってください。お待ちしています。

フリーダイヤル:0120−43−5401
四日市市諏訪栄町6-21 http://www.wakakiku.com/
このかわら版の不要な方は、ご連絡下さい。FAX:059‐352‐5401
posted by 若紀久 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(2) | かわら版
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Excerpt: 10萬の金額に目がくらんで全身にション便ぶっかけられたし!割れ目からズッバズバ出るとこ見てたら異常に興奮しちった!次は15出すからうんこ出したいんだって・・・・。ちくしょう!!やってやる!!
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Tracked: 2010-08-24 05:28

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