四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2010年05月12日

旬の味旬の喜び若紀久喜旬かわら版 第18号

親子料理対決は、なんと伊勢えびです

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若紀久の石田です。
春の花見会席は、沢山の方にご利用頂きありがとうございました。
今年は、寒暖の差が激しかったこともあり
「今日なんか、花見を外でやっていたら風邪を引くところだった。」
「暖かいところで、普通の花見より遥かにいい料理が食べられた」
とうれしい評判でした。
さて、恒例の周年記念イベント料理対決ですが、4周年は伊勢えびの対決でいきたいと思います。

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伊勢えびというとおめでたい席に欠かせない料理ですが、調理方法は、グラタンか。焼き物がほとんどです。
それには理由があります。
人数が多く、タイムスケジュールが決まってしまっていますので、調理時間を短く出来るものに限られるからです。
先ほど上げましたグラタンや焼き物は、解凍してオーブンに入れたりするものまであります。
そういうことで、多少味も落ちることがあります。
本来伊勢えびは、どんな調理方法でも対応できる食材で、刺身を始め、煮物、焼き物、揚げ物、サラダ等です。
伊勢えびの煮物は、とてもいい出汁がでます。そのだし汁を、使うのが具足煮です。焼き物では、鬼柄焼きこれは、盛り付けたときの形が鬼の角のようにみえるからです。
今までの対決ではテーマを決めてやっていましたが、今回は食材だけを決めて、私と大将とでどのようにこの伊勢えびを料理するかを競います。
昔テレビでやっていた料理の鉄人に徐々に近づいてきました。
これは大将には、内緒なんですが大将は典型的な和食で攻めてくると思うんです。
例えば、先ほど上げた鬼柄焼きとか具足煮を中心にひと工夫してくるようなことです。
それに対抗するのも一つの方法なんですが、やはり大将が思いつかないものを持ってきたいと思います。
例えば、炒めものにして韓国のコチジャンを持ってくるとか、和食だけにこだわらず、とは言え和食の要素がふんだんにあるという料理です。
これ以上は、大将にバレるといけないので、止めときます。
4周年の親子料理対決ですが、今回は白黒を付けたいので、どちらか一方に投票して頂きます。
もちろん買収はなしですので、後に発覚した場合は違反した方の負けとします。厳正にお願いします。
期間は、6月7日(月)から6月12日(土)です。
食材が食材だけに、参加費は1890円となります。

姫路の観桜会で太鼓を叩いてきました。

姫路城をバックにステージで大正琴を演奏したり、太鼓を叩いたりするイベントが春と秋にあります。
春は、観桜会、秋は、観月会といいます。
昨年より、観月会に私の所属する龍雅という諏訪太鼓のグループが応募をしていました。
自ら演奏したDVDを実行委員会に事前に送り、承認が得られれば姫路城をバックに演奏できるわけです。
その年の観月会には、残念ながら参加者が決まっていたので、出演が見送られてしまいました。
半分諦めていたところへ、観桜会に出てくださいという通知が来ました。
いつも練習はしているのですが、観桜会に向けての特訓を2月ぐらいから本格的に始めました。
といいますのは、ステージが大きく我々のチームだけではとても対応ができません。
そこで、今回は他の方に応援をお願いしました。
大人数のため、曲から曲へ移り変わるときの間合いの取り方は特に力を入れて練習をしました。
4月3日当日は、朝6時に車で姫路まで太鼓を積んで出掛けましたが、途中大阪を過ぎた当りから、混みだしてきて徐行運転を余儀なくされました。
神戸に入ると完全に渋滞で車が進まなくなりました。
そのとき既に、11時になってしまっていました。私たちの出演時間は3時からでしたので、最悪でも1時に入らないと間に合いません。
結局1時15分に到着しました。
直ぐに太鼓を下ろし、舞台の直ぐ横にセッティングを始めました。
太鼓と言っても、1つ2つだったら直ぐにできるのですが、いつもは6台ぐらいですが、今回は、全部で30台以上セッティングしなければなりません。
段取りも悪く、あれがない。これが足らない。と言いながら、2時半ぎりぎりにセッティングすることができました。
演奏中に、色々ハプニングもあったのですが、何とか無事に終えることができました。

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演奏後、主催者の方からの差し入れで、祝杯を上げていたら、夕方になってしまい気がついた時には、祭りも終わりになっていました。
しかも、祝杯を上げていた場所は、控え室のテントの中です。
折角、姫路まで来たのに世界遺産の姫路城もその桜も見ることなく、その日の夜の11時には四日市に戻ってきました。
せめて姫路城だけでもと写真に収めてきましたので、ご覧ください。

フリーダイヤル:0120−43−5401
四日市市諏訪栄町6-21 http://www.wakakiku.com/
posted by 若紀久 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | かわら版
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