四日市の宴会は和食割烹居酒屋かっぽう若紀久喜旬へ
かっぽう若紀久喜旬

2007年06月12日

馬鈴薯まんじゅう開発物語

bareisyo02.jpg3年前の11月頃だったでしょうか?

店で仕事をしている頃です。当時夜だけ仕事を手伝って頂いたIさんと話していたときです。

その方は、昼間は別の仕事をされている方で、8時ごろまで手伝って頂いていました。

私の先輩に当たります。

「次、何か美味しいものをないですかねぇ」

「う〜ん」

「ジャガイモは、でんぷんだから摩り下ろして、火に掛けたら固まるよ。」

「それなら、自由に形が変えられるよな」

そこで、直ぐに摩り下ろして、丸くしていました。

「このままじゃぁ、味にインパクトがないよね」

「味の濃いものだったら、味噌がいいよ」とその先輩が言われるので、早速、味噌だけを入れてみました。

ところが、味はよかったのですが、食感が悪く歯ごたえがありませんでした。

もち〜とした感じです。

(事前に電話を頂ければ、この時の状態でお出しします。笑)

そこで、食感を良くするために、えびを入れてみました。

下ごしらえは、できました。

次は、注文して頂いたときに、どうやって出すかです。

揚げるか、蒸すか、焼くか。

火を通して、柔らかくするのです。

焼くとなると、表面が真っ黒けになると思いましたので、これは最初から試しませんでした。

そこで最初は、蒸してみました。

するとモチモチを通り越して、べちゃべちゃでさらに柔らかくなってしまいました。

次に揚げてみましたら、モチモチしたままで表面の歯ざわりがよく、しかも火が通っていましたので、この形に決まったのです。

調子に乗って、えびに、かしわ、ホタテを混ぜてやってみましたら、こちらの方もかなりイケてます。

今は、かしわ、ホタテの単体での料理を検討中です。

お楽しみに。

posted by 若紀久 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(2) | かわら版
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ちくしょう!
Excerpt: 10萬の金額に目がくらんで全身にション便ぶっかけられたし!割れ目からズッバズバ出るとこ見てたら異常に興奮しちった!次は15出すからうんこ出したいんだって・・・・。ちくしょう!!やってやる!!
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Tracked: 2010-08-24 05:28

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