忘新年会は、高級食材三昧というテーマで料理を考えてみました。
高級食材と言えば、あわび、さざえ、おこぜ、クエ、岩牡蠣など
があると思いますが、冬に美味しくて高級な食材に絞って若紀久
らしさを加えた料理になっています。
食材は、天然鯛、ウニ、伊勢海老、フカヒレ、和牛以上の5品。
それでは、当店一押しの花コーの内容をご紹介したいと思います。
続きは、こちらをご覧ください。
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若紀久喜旬の石田です。
若紀久喜旬の石田です。
若紀久喜旬の石田です。
若紀久喜旬の石田です。
若紀久喜旬の石田です。
若紀久喜旬の石田です。
お酒に負けないように、若紀久でもお弁当のレベルが段々高くなってきています。今回はふぐの皮の和え物なんか入れて、どんどん赤字が膨らんでいきますが、年に1度の酒蔵見学会ですので、皆さんに喜んでいただければ十分です。
若紀久喜旬の石田です。
本当にまずい。このままだと断られて中止にしなければならない。
追い討ちを掛けるように「以前やっていたことがあって、見ての通りでお相手もできないし、その日もどうなるか解りません。勝手にやってもらっていて、瓶を割られて手を怪我するなんて嫌な思い出もありますし・・・」
その当時からかしわについて、選りすぐりのものを使っていて、いい味をしていると自負していました。
若紀久喜旬の石田です。
皆さんは、「本格焼酎」という言葉を耳にされると思いますが、なぜ「本格」と名づけられたのかという話から始まりました。焼酎は製造の過程で、蒸留という工程があります。
若紀久のさんまの押し寿司は、丁度7時間前から仕込んで店がピークの8時に食べごろにする時間を管理することとの戦いでしたが、この『子持ち鮎の煮浸し』は、長時間の戦いです。この料理は2番街に店があったときのメニューです。前の店では、秋冬の定番料理の一つでした。もう30年も研究を重ねていますので絶対的な自信があります。ところがこの料理、仕込みに3日も掛かるんです。
若紀久喜旬の石田です。
「えっ、そんなこと出来るんですか?」と私。
晃さんは、四日市の出身で前述しましたように昭和34年生まれ、本名は、森晃一さん。
若紀久喜旬の石田です。
こうして流れ落ちていく出汁を見て、勿体無いなぁ〜とずっと考えていました。
第2回若紀久酒蔵見学会は満員御礼
さて今回の酒蔵見学は『神楽酒造』さんです。うちのお客様は、皆さんマナーが素晴らしく時間前には、全員お集まりになってみえました。場所も四日市市室山町ですので、バスに乗るやいなや直ぐに到着です。
酒蔵の横には博物館が併設してあり、酒蔵見学の前に皆さんはそのまちかど博物館の見学です。
伊藤社長に用意してもらったお酒を注ぐ道具がまた変わっています。何でもお酒の組合で開発したそうで、写真では解りにくいかもしれませんが、これがまた味を引き立てます。
前回のかわら版でお伝えしたように春の魚と書いて『鰆(さわら)』を題材にします。そこでさわらの桜焼きを持ってきました。ここからが若紀久らしく。これを桜餅のように調理してみようということです。
若紀久のコース料理は、一品違う
まず、最初は『穴子のけんちん焼』でした。伊勢湾名産の近海穴子を、柔らかく炊き上げ、この穴子で、豆腐と野菜で作ったけんちんを包み、特製たれを垂らしながら、オーブンで焼き上げた一品です。
定番メニューと言えばなんと言っても「小海老のかき揚げ」です。これは、なばなの里に行った時に食べたかき揚げが海老が多く美味しかったので、考え始めたのです。
現在は、5代目の伊藤隆造社長と6代目の息子さんで酒蔵を守られています。160年にもなるんですね。
なぜ伊勢えびの一人鍋はうまいのか
それでも、伊勢えびの1人鍋を食べたいという方が多く来店されましたので、今シーズンもメインには伊勢えびの一人鍋を持ってきました。
そして若紀久の宴会料理と言えば、
若紀久の自慢なべ ベスト3
フリーダイヤル:0120−43−5401
四日市市諏訪栄町6-21 http://www.wakakikukisyun.com/
6周年企画。純米だけの利き酒は、難し〜い
フリーダイヤル:0120−43−5401
四日市市諏訪栄町6-21 http://www.wakakikukisyun.com/
知らない人でも「友」になる料理と酒のチカラ
若紀久喜旬の石田です。
そしていよいよ試飲会の時間になって、若紀久特製のおつまみの出番です。
それとは別に非売品ですが、タンクから出てきたばかりのお酒を出して頂きました。
蓴菜は水蓮の新芽です。| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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